謹訳平家物語読み終わり記念ブログ

妹の金であん肝を食いました

2021-07-03から1日間の記事一覧

アンビバレント

大島渚はアンビバレント、というコラムを読んだことがある。 生まれ育った京都に対して嫌悪と愛情を感じていたようである。 それを読んだとき、ひどく安心した記憶がある。嫌悪と愛情は同居していても大丈夫なんだ、と。 それは私が父に対して抱いている感情…